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Amazonらくらくベビー2人目は旦那で登録!お試しBoxを確実に貰うもらい方

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「1人目の時にAmazonからもらった出産準備お試しBox、すごく良かったなぁ…」 「あれ、2人目の時ももう一回もらえるのかな?」

2人目の妊娠が分かり、再び出産準備を始めると、ふとそんな疑問が湧いてきませんか?

おむつやミルク、おしりふきなどが山盛り入ったあのお得なBox。もしもらえるなら、絶対に欲しいですよね。

特に2人目育児は、上の子にお金がかかる分、下の子の準備は少しでも節約したいのが親心です。

結論から言うと、Amazonらくらくベビーのお試しBoxは、2人目でも「ある方法」を使えば確実にゲットできます。

しかし、ただ単に予定日を更新するだけでは、システム上「受取済み」と判断されてもらえないケースが増えています。

この記事では、2人目出産準備の最強の攻略法である「旦那(パパ)のアカウント活用術」を中心に、割引特典の使いこなし方までを徹底解説します。

私は3人の子供がおり、Amazonらくらくベビーを利用した経験が2人分あります!

これを読めば、2人目育児のスタートダッシュもお得に切れること間違いなしです!

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らくらくベビー:2人目の登録はどうすればいい?基本の仕組み

まず、Amazonらくらくベビー(旧:ベビーレジストリ)の仕組みを整理しましょう。

公式のルールでは、出産予定日を登録することで様々な特典が受けられます。では、2人目の時はどうすれば良いのでしょうか。

出産予定日を「上書き」更新する

既存のアカウント(ママのアカウント)で2人目の登録をする場合、新規作成ではなく「設定の更新」を行います。

  1. Amazonらくらくベビーのトップページへアクセス。
  2. 「設定」を開く。
  3. 登録されている1人目の誕生日を削除し、「2人目の出産予定日」を入力して保存する。

これでシステム上は「これから出産を迎える状態」に切り替わります。

「お試しBox」と「割引」は別物

ここで重要なのが、「出産準備お試しBox」と「らくベビ割引(ベビー用品の割引特典)」は、リセットされる条件が違うという点です。

  • らくベビ割引: 予定日を更新すれば、再度利用可能になります(割引枠が復活します)。
  • お試しBox: アカウントごとに履歴が管理されているため、予定日を更新しても「過去に取得済み」とみなされ、もらえない(無料にならない)ケースが多いです。

「割引はママのアカウント」「お試しBoxはパパのアカウント」と使い分けるのが、2人目攻略の鉄則です。

Amazonらくらくベビーは旦那のアカウントを使えば確実!

1人目の時にママのアカウントでBoxをもらっている場合、最も確実かつスピーディーに2個目のBoxを手に入れる方法は、「Amazonらくらくベビーを旦那(パパ)のアカウントで登録する」ことです。

なぜパパのアカウントならもらえるのか?

Amazonのシステムは「1つのAmazonアカウントにつき1回」という判定を行っています。

つまり、家族であってもアカウントが別であれば「新規のプレパパ」として認識されます。もちろん住所が同じでも問題ありません。

パパのアカウントでやるべき手順

  1. パパのアカウントでログインする。
  2. パパのアカウントで「Amazonプライム会員」に登録する。 ※Boxをもらう条件に「プライム会員であること」が含まれます。「30日間の無料体験」でOKです。
  3. Amazonらくらくベビー」に登録する。 出産予定日を入力します(ママと同じ日でOK)。
  4. 条件をクリアしてBoxをもらう。

この手順を踏めば、100%確実に、新品の「出産準備お試しBox」が自宅に届きます。

「俺のアカウント使うの面倒くさいな…」と渋る旦那様には、「1,000円分くらいのおむつとミルクがタダでもらえるから!」と説得しましょう。

改めて確認!Amazonらくらくベビーお試しBoxの中身

「手間をかけてまで、2回目をもらう価値はあるの?」と思うかもしれません。

しかし、Amazonらくらくベビーのお試しBoxの中身は、2人目育児だからこそ役立つアイテムが満載です。

2人目育児で嬉しいポイント

  • おむつの最新モデルが試せる 上の子の時とは、おむつの改良が進んでいたり、新しいブランド(メリーズファーストプレミアムやグーンプラスなど)が出ていたりします。「上の子はパンパースだったけど、下の子は肌が弱いから他を試したい」という時に、大パックを買わずに試せるのは巨大なメリットです。
  • 液体ミルクが入っている 上の子の世話でてんてこ舞いになる2人目育児。夜中の授乳やお出かけ時に「液体ミルク」は神アイテムです。高価な液体ミルクが無料でもらえるのは、災害備蓄の観点からも非常に助かります。
  • おしりふき現品 おしりふきは、何個あっても困りません。上の子の手口拭きとしても使えます。

中身は時期によって変わりますが、「実質無料」でこれだけ消耗品が手に入るなら、もらわない手はありません。

失敗しない!Amazonらくらくベビーのもらい方(パパ編)

では、実際に旦那さんのアカウントを使ってBoxをもらうための手順を、注意点を含めて解説します。

多くのパパがここでつまずくので、ママがサポートしてあげてください。以下がAmazonらくらくベビーのもらい方の完全マニュアルです。

ステップ1:プライム会員(無料体験)になる

まず、旦那さんのアカウントがプライム会員でなければなりません。

「家族会員」ではダメなの?という質問が多いですが、お試しBoxの特典は「本会員(または無料体験会員)」限定の場合が多いです。

まずは以下のボタンから30日間の無料体験に申し込みましょう。Boxをもらって発送された後に解約すれば、費用はかかりません。

ステップ2:リストに30個登録する

らくらくベビーに登録し、「マイベビーリスト」に商品を30個登録します。

何でもいいです。おむつ、ベビーカー、おもちゃ…。 パパにお願いすると「何を選べばいいか分からない」と言われるかもしれないので、適当にランキング上位のものを「リストに追加」ボタン連打で入れてもらいましょう。

ステップ3:リストから700円分購入する(最重要!)

ここが最大の難関です。 リストに入れた商品の中から、合計700円以上(税・送料別)を購入し、発送される必要があります。

【絶対に守るべきルール】

  • 必ず「マイベビーリスト」の画面を開き、そこからカートに入れること。 (検索して普通に買うとカウントされません!)
  • 700円以上購入すること。 2人目なら、「おしりふき箱買い」や「上の子用のおむつ」を買うのが一番無駄がありません。必ず使う消耗品をリストに入れて、それをパパのアカウントで購入しましょう。

「【迷ったらこれ!】700円以上の手軽に買えるオススメの商品」を参考にしてください。

らくらくベビーの出産準備お試しBoxが無料にならない時は?

「条件をクリアしたはずなのに、920円と請求される!」 パパのアカウントで操作していると、このトラブルによく遭遇します。

らくらくベビー出産準備お試しBoxを0円にするための最終チェックポイントです。

チェック1:700円分の商品が「発送」されましたか?

注文しただけではダメです。その商品がAmazon倉庫から出荷され、「発送済み」ステータスになって初めて、お試しBoxのロックが解除されます。

チェック2:レジ画面でクーポン適用を確認しましたか?

条件クリア後、お試しBoxをカートに入れてレジに進みます。

最初は「920円」と表示されていますが、支払い方法選択画面などで「プロモーション残高を使用します」という項目が適用されているか確認してください。

これが適用されると、最終支払額が「0円」になります。

チェック3:そもそも売り切れていませんか?

画面に「在庫なし」と表示されている場合は、入荷待ちです。

Amazonのお試しBoxは非常に人気が高く、頻繁に売り切れます。条件さえクリアしていれば権利は消えないので、こまめに在庫復活をチェックしましょう。

月曜日の午前中や、月初に復活することが多いです。

最大1万円OFF!Amazonらくらくベビー2人目の割引活用法

お試しBoxの話ばかりしてきましたが、実は金額的なメリットが一番大きいのはこちらです。

それがAmazonらくらくベビー割引(正式名称:らくベビ割引)です。

割引の仕組み(ママのアカウントでOK!)

こちらは、わざわざパパのアカウントを使わなくても、ママのアカウントの「出産予定日」を更新するだけで再適用されます。

  • 特典内容: 対象のベビー用品が5%OFF(プライム会員は10%OFF)
  • 条件: らくらくベビーから対象商品を2万円以上購入する(※条件は変更される場合があるので最新を確認してください。以前より条件が厳しくなっていますが、それでも高額商品を買うならお得です)。
  • 割引上限: 最大1万円まで(つまり総額10万円の買い物まで10%OFF)

2人目で買うべき対象商品は?

「2人目だから大物はもうあるし…」と思うかもしれませんが、意外と買い替え需要はあります。

  • 2人乗りベビーカー(またはバギーボード): 上の子とのお出かけに必須。
  • 新しいチャイルドシート: 使用期限切れや、上の子がまだ使う場合の追加購入。
  • 電動鼻水吸引器(メルシーポットなど): 1人目で買わずに後悔したNo.1アイテム。
  • ベビーモニター: 上の子の世話中に別室の赤ちゃんを見るために導入する家庭が多いです。

これらを「らくベビ割引」で買えば、数千円単位で節約できます。ママのアカウントで予定日更新を忘れずに行いましょう。

意外な落とし穴?Amazonらくらくベビーのデメリット

2人目で活用する際に、知っておくべきAmazonらくらくベビーのデメリットや注意点も挙げておきます。

1. アカウント管理が面倒

パパのアカウントでお試しBoxをもらう場合、一時的に「パパのプライム無料体験」を管理する必要があります。

無料期間(30日)が終わると自動的に課金されてしまうため、Boxをもらったら忘れないうちに解約手続きをする必要があります。

これを忘れると月額600円がかかってしまい、節約の意味が薄れます。

2. メールの量が増える

2つのアカウントでらくらくベビーを登録すると、両方にAmazonから「月齢に合わせたおすすめ」メールが届くようになります。

情報過多になる場合は、配信停止設定を行いましょう。

3. 在庫切れのリスク

前述の通り、お試しBoxは人気商品です。「パパに頼んで登録してもらったのに、ずっと売り切れで結局もらえなかった」というケースもあり得ます。

こればかりはタイミングなので、在庫があるうちに早めに行動するのが吉です。

Amazonらくらくベビーはいつまで使える?

2人目の登録をした場合、このサービスはいつまで利用できるのでしょうか。

Amazonらくらくベビーはいつまで有効か、期間を把握しておきましょう。

有効期限は「生後90日」まで

らくベビ割引(5%〜10%OFF)が使えるのは、登録した出産予定日の280日前から90日後です。

期間が過ぎると自動的に特典期間は終了しますが、リスト機能自体はずっと残るので、お子さんの成長記録や「欲しいおもちゃリスト」として使い続けることも可能です。

まとめ:2人目こそAmazonを使い倒して賢く節約!

2人目の出産準備は、上の子の世話もあって時間もお金もシビアになります。

だからこそ、Amazonらくらくベビーの特典を「夫婦のアカウント」を駆使してフル活用しましょう。

2人目攻略のまとめ:

  1. お試しBox: 旦那(パパ)のアカウントで新規登録&プライム無料体験をしてゲットする。
  2. らくベビ割引: ママのアカウントの予定日を更新して、高額商品の購入に使う。
  3. 注意点: 700円購入は必ず「リスト経由」で行い、おしりふき等の消耗品を買う。

「どうせ2回目は無理でしょ」と諦めるのはもったいない! パパに協力してもらって、豪華なBoxをもう一度手に入れ、浮いたお金をこれからの育児費用に回しましょう。

簡単な手続きで数千円分の価値が生まれます。ぜひ今すぐ、パパのアカウントで「らくらくベビー」と登録してみてくださいね。

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