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「Amazonでベビー用品を買うなら、らくらくベビーがお得らしい」
そんな話を聞いて登録しようとしたものの、「キャンペーンって何?」「エントリーが必要なの?」と混乱していませんか?
出産準備は、ベビーカー、抱っこ紐、おむつ、ベッド…と、人生でも指折りの出費が重なるタイミングです。だからこそ、1ポイントでも多く還元を受けたいし、もらえる無料特典は全て回収したいですよね。
実は、「Amazonらくらくベビー(旧:ベビーレジストリ)」は、ただ登録するだけではその真価を発揮できません。
適切な「エントリー」と「キャンペーンの併用」を行うことで、還元率が劇的に変わるのです。
私は3人の子供がおり、Amazonらくらくベビーを利用した経験が2人分あります。(一人目の時には、このサービスを知らず、残念ながら利用できていませんでした…)
この記事では、Amazonらくらくベビーを使い倒してポイントを最大化する方法、実質無料の「出産準備お試しBox」の確実なもらい方、そして知らないと損する割引キャンペーンの仕組みまでを徹底解説します。
Amazonらくらくベビーキャンペーンとは?基本のお得情報を解説

まず、「Amazonらくらくベビー」というサービス自体が、巨大な「Amazonらくらくベビーキャンペーン」の集合体であることを理解しましょう。
多くの人が誤解していますが、これは単なる「ほしい物リスト」ではありません。登録者だけが参加できる「常時開催の特大割引キャンペーン」への参加権なのです。
主な3つのキャンペーン特典
- 出産準備お試しBox(実質無料) おむつやミルクの試供品詰め合わせがもらえます。
- らくベビ割引(最大1万円OFF) 対象のベビー・マタニティ用品が5%〜10%OFFになります。これが最強のキャンペーンです。
- 期間限定ポイントアップ 不定期ですが、らくらくベビー登録者限定で、特定ブランド(パンパースやメリーズなど)のポイント還元率がアップするキャンペーンも開催されます。
これらを使いこなすことで、総額10万円以上の出産準備費用において、数千円〜1万円以上の差がつきます。
まずは「登録すること=キャンペーンに参加すること」と捉えましょう。
らくらくベビーキャンペーンはエントリーは必要?損しないための確認事項

ここで多くの方が迷うのが、「で、どこからエントリーすればいいの?」という点です。
結論から言うと、特典の種類によってAmazonらくらくベビーのキャンペーンエントリーの要・不要が分かれます。ここを間違えると特典が適用されないので注意してください。
1. 「らくベビ割引」のエントリー
これには「エントリーボタン」はありません。 その代わりにらくらくベビーに登録する必要があります。
以下で登録手順を解説したいと思いますので、是非やってみてください。
1. らくらくベビーに登録する
Amazonらくらくベビーに出産予定日または子供の誕生日を登録します。
2. 対象商品をマイベビーリストに追加する
対象商品を、らくらくベビーのページや商品詳細ページから「マイベビーリストに追加」します。
3. 有効期限内に割引を適用する
らくらくベビーに登録後約24~48時間経過すると、「マイベビーリスト」上でらくベビ割引が有効になります。
マイベビーリスト上で「らくベビ割引を利用する」をチェックしてカートに追加し、チェックアウト画面で割引が適用されていることをご確認ください。
※「らくベビ割引を利用する」のチェックマークは対象商品にのみ表示されます。
※有効期限は出産予定日の280日前から90日後です。
2. 「ポイントアップキャンペーン」のエントリー
Amazonの「プライムデー」や「ブラックフライデー」、あるいは「タイムセール祭り」と併用する場合、それぞれのセールの「ポイントアップキャンペーン」へのエントリーボタンを押す必要があります。
らくらくベビーの買い物も、全体キャンペーンのエントリーを済ませておくことで、ポイント還元率を底上げできます。
3. 「登録キャンペーン」のエントリー
稀に、「Amazonらくらくベビーに新規登録で〇〇ポイントプレゼント」といった期間限定キャンペーンが行われることがあります。
この場合は、キャンペーン特設ページにある「エントリー」ボタンを押してから登録する必要があります。
登録前に必ずAmazonのトップページバナーなどを確認する癖をつけましょう。
らくらくベビーのやり方!3ステップで完了する登録手順

まだ登録していない方のために、基本のAmazonらくらくベビーのやり方を解説します。
登録は完全無料で、1分もあれば完了します。
手順1:専用ページへアクセス
以下のボタンまたは、こちらのリンクから専用ページにアクセスします。
手順2:出産予定日の入力
登録に必要な最重要項目は「出産予定日」です。 まだ確定していない妊娠初期の方でも、大まかな日付でOKです。
また、すでに産後の方は、お子さんの誕生日を入力してください(1歳未満なら登録可能です)。
手順3:設定の完了
入力が完了し「らくらくベビーを作成する」ボタンを押せば、あなた専用のマイベビーリストが完成します。
これで、あなたは「Amazonらくらくベビー」という名の優待会員になりました。ここからが本番です。
Amazonらくらくベビーでポイントを二重取りする裏技

せっかく買い物をするなら、Amazonらくらくベビーでポイントを最大限に獲得したいですよね。
ここでは、上級者が実践している「ポイント二重取り・三重取り」のテクニックを紹介します。
1. 「らくベビ割引」×「プライムデー/スーパーセール」
最強の組み合わせです。 Amazonらくらくベビーの「らくベビ割引(プライム会員なら10%OFF)」は、Amazonの大型セール期間中でも併用可能です。
- 商品の値引き: 10%OFF
- ポイント還元: セール時のポイントアップ(最大数%)
例えば、5万円のベビーカーを買う場合、5,000円引きになった上で、さらに数千ポイントが還元されます。
高額商品を買うなら、必ずビッグセールのタイミングを狙いましょう。
2. 「子育て応援リスト」等のキャンペーン併用
Amazonでは時折、「まとめ買いでポイントアップ」や「特定カテゴリ購入でポイント付与」といったキャンペーンを実施しています。
らくらくベビーのリストから購入する際も、これらのキャンペーン条件を満たしていればポイントがつきます。
購入前には必ずキャンペーンページをチェックし、エントリーボタンを押しまくっておくことが鉄則です。
らくらくベビー 出産準備お試しBoxの中身と価値

キャンペーンの目玉の一つ、Amazonらくらくベビー 出産準備お試しBoxについても詳しく見ていきましょう。
「無料だし、大したものは入っていないのでは?」と侮ってはいけません。
実質1,000円〜1,500円相当の中身
時期によって中身は変動しますが、以下のようなアイテムがぎっしり詰まった化粧箱が届きます。
- おむつ試供品セット: パンパース、メリーズ、グーン、ホワイトなど各メーカーの新生児・Sサイズ。
- おしりふき現品: 携帯用ではなく、厚手のフルサイズ(80枚入など)が入っていることも!
- 液体ミルク: 災害備蓄用のお試しとして大人気のアイクレオやほほえみ。
- 母乳パッド、ベビーローション、洗濯洗剤サンプルなど
これら全てを薬局で買い集めると結構な金額になります。
特に「おむつの履き比べ」ができるのは、肌に合うメーカーを探したいプレママにとってプライスレスな価値があります。
Amazonらくらくベビーのもらい方|お試しBoxを無料でゲットする条件

しかし、このBoxをもらうためには、少し複雑な条件をクリアしなければなりません。
「有料になってしまった!」という失敗を防ぐために、正しいAmazonらくらくベビー出産準備お試しBoxのもらい方をマスターしましょう。
ステップ1:Amazonプライム会員になる
この特典はプライム会員限定です。 「年会費がかかるのは嫌だ」という方も安心してください。「30日間の無料体験」中でも条件を満たせばもらえます。
Boxをもらった後に解約すれば費用はかかりません。
まだ会員ではない方は、以下のボタンから30日間の無料体験から始めましょう!
ステップ2:リストに30個商品を登録する
作成した「マイベビーリスト」に、商品を30個以上登録します。
買う必要はありません。気になるベビーカー、抱っこ紐、おもちゃなどを片っ端から「リストに追加」してください。
ステップ3:リストから700円分購入する(最重要!)
ここが最大の難関です。 リストに入れた商品の中から、合計700円以上(税・送料別)を購入し、その商品が「発送」される必要があります。
【攻略のコツ】
- 必ず「マイベビーリスト」の画面を経由してカートに入れること。
- 必ず使う消耗品(おしりふき箱買い、マタニティビタミン剤など)を買うこと。
- ギフト購入(人からもらう)はカウントされません。
【700円以上でお手軽に買える商品】は以下がオススメです!
ステップ4:0円で注文する
条件(700円購入品の発送)が完了すると、お試しBoxの商品ページで「今すぐもらう」ボタンが有効になります。
レジ画面で「920円」の請求額が、割引適用で「0円」になっていることを確認して注文確定してください。
Amazonらくらくベビー キャンペーンエントリーを忘れたら?よくあるトラブル

「条件を満たしたはずなのに特典が使えない!」 そんな時は、Amazonらくらくベビーのキャンペーンエントリーや適用条件のどこかでミスをしている可能性があります。
よくあるトラブルと解決策をまとめました。
ケース1:お試しBoxが無料にならない
- 原因: 700円分の商品がまだ「発送」されていない(注文しただけではダメ)。
- 原因: リストを経由せずにカートに入れて買ってしまった。
- 解決策: 発送通知が来るのを待つか、もう一度正しい手順(リスト経由)でおしりふき等を買い直す。
ケース2:らくベビ割引(10%OFF)が適用されない
- 原因: 「Amazonらくらくベビーへの登録」という事前条件をクリアしていない。
- 原因: 購入しようとしている商品が、割引の「対象外」である(マーケットプレイス商品など)。
- 解決策: らくらくベビーの登録を確実に行い、対象商品を購入しましょう。
ケース3:ポイントがつかない
- 原因: そのほかのキャンペーンのエントリーボタンを押し忘れている。
- 解決策: 購入後でも間に合うキャンペーンもあるので、気づいた時点ですぐにエントリーページを確認する。
Amazonらくらくベビーはいつまで使える?産後も役立つ活用期間

「出産準備」という名前がついていますが、産後はすぐに解約すべきなのでしょうか?
Amazonらくらくベビーはいつまで使えるかを知っておくと、産後の節約にも役立ちます。
特典期間は「生後90日後」まで
らくベビ割引(5%〜10%OFF)が使えるのは、登録した出産予定日の280日前から90日後です。
早めに登録してリスト作成を進めて割引特典をフル活用しましょう。
1歳を過ぎると割引特典は終了しますが、リスト機能自体はずっと残せます。「クリスマスプレゼントリスト」や「2人目の準備リスト」として使い続けるユーザーも多いです。
2人目の時は?
出産予定日を「2人目の予定日」に更新することで、らくベビ割引の枠(最大1万円割引)は復活します。兄弟育児でも長く付き合えるサービスと言えるでしょう。
まとめ:Amazonらくらくベビーは「攻略」してこそお得になる!
Amazonらくらくベビーは、単なる便利ツールではなく、「ポイントと特典を獲得するためのキャンペーン会場」です。
今回の攻略ポイントまとめ:
- 登録は必須: 無料で参加できる巨大キャンペーンと捉える。
- エントリー確認: セールのポイントアップは別途エントリーが必要。
- お試しBox: リスト経由で700円(消耗品)を買って、実質無料でゲット。
- らくベビ割引: 大型セールと併用して、高額商品を10%OFF+ポイント還元で買う。
- 期間: 生後90日になるまで徹底的に割引を使い倒す。
「知っている人だけが得をする」のがAmazonのキャンペーンの常です。 この記事を読んだあなたは、もう攻略法をマスターしています。
まずは登録を済ませ、リストにお気に入りのベビーグッズを追加することから始めてみてください。
賢い準備で、浮いたお金を赤ちゃんとの思い出作りに回しましょう!


